骨折めも
身近な大ケガ『骨折』に関するいろいろ。
2008'08.28 (Thu) わたしの骨折記
わたしの骨折のこれまでの経緯
わたしの骨折のこれまでの経緯です。
もう忘れちゃってるところも多いですが^^;
主に自分用メモですが、
肩と手首同時骨折の人や、肩骨折を保存療法で
治してる人にはなにか参考になることあるかも。
●骨折当日
2008年5月7日水曜日、庭掃除中に石垣の石が外れて2メートル下のアスファルト道路に左肩から落下。落ちた時肩の奥でなんかイヤな音がしたような気がした。
落下して約一時間後に近所のH病院へ。後で知ったが、水曜日はたまたま整形の先生がいる曜日でラッキーだった。レントゲンと診察の結果は
左上腕骨頚椎部骨折と左手関節コレス骨折(要は左肩と左手首)。
左肘に外傷。
左足甲に軽度の打撲。
幸い素直に骨折してたので、手術・入院はなし。
左手首はその場で整復の後肘から下をギブスで固定。(手首の整復はめちゃくちゃ痛かった^^;)
肩は特に治療することなく、三角巾でつるして、でっかいマジックテープのようなバストバンドというもので肩を固定するだけの保存療法となった。
夜になると本格的に痛くなってきたような気がしたので早々と痛み止めを飲んだ。
●1日目〜6日目
外傷の消毒もあり毎日通院。
4日目までは痛み止めを1日3回服用。継続的な痛みはそれほどでもなかったが、ちょっと腰を曲げても痛い。歩くだけでも痛い。車に乗っていてもカーブのごとに痛い。とにかくちょっとでも体が揺れると痛い。上半身に力を入れると痛い。この頃の歩行速度は老人並みだったと夫は言っている。
5日目くらいから痛み止めを飲まなくても平気になった。日常動作の振動による痛みもはなくなってきたので、普通の速度で歩けるようになってきた。時間をかければ着替えも自分でできるようになった。
だが、まだ顔を洗えるほどにはかがめず、起き上がるのも寝室の50cm程の段差を使ってずり落ちるようにして。
三角巾があまりに不便なので6日目にネットでアームホルダーを購入した。
●第2週(7日目〜13日目)
通院は3日おきになった。左腕を揺らさないように気をつければ、普通に動けるようになった。でもまだまだ顔を洗えるほどにはかがめず、起き上がるのも寝室の段差を使ってずり落ちるようにして。
片手だけど料理もできるようになったので、ごはんの支度から夫を解放。
●第3週(14日目〜20日目)
H病院で「そろそろリハビリを始めましょう」と言われ、理学療法士(PT)のいるリハビリ専門病院を紹介される。この後H病院には週1のペース、リハビリ病院には週2のペースで通うことになった。
リハビリ病院を受診し、わたしの担当のPTとなったのK先生に今後のリハビリ計画について話を聞いた時、最初に「どこまで治したいですか?」と聞かれ戸惑った。この時はじめて元の動きに戻すのは結構たいへんということを認識し、骨折という事の重大さに気がついた気がする。
まだ、骨の生え方は十分ではないとのことで、リハビリはマッサージ程度から。この頃のK先生は腫れ物をさわるように細心の注意をしながら腕を動かしていた。骨折の治癒のためには動かしちゃいけないんだけど、動かさないと関節が固まっちゃう。可動領域の広い肩の骨折は、そういう意味でいちばんやっかいな骨折なんだそうだ。
バストバンドはもう外してOKと言われたが、外すとしばらくすると痛くなってくるのでもう少し付けてることにした。
●第4週(21日目〜27日目)
この週から全方向動かしてOKという指示が出て、本格的にリハビリが始まった。K先生に夜眠る時はアームホルダを外して肘をのばして眠るようにしてくださいといわれ、そうする。これのおかげで後で肘を伸ばす方は問題なく行えたように思う。
体を深くかがめても痛くはなくなったので、ようやく洗面所ではあるが、普通のシャンプーができるようになって幸せだった。ドライシャンプー、さようなら。
起きる時も足に反動をつければ腹筋で起きれるようになった。
●第5週(28日目〜34日目)
左手首のギブスが下半分だけ外れた。残り半分は添え木の変わりに包帯で軽く止めてあるが、もうあの圧迫感はなくものすごく身軽になった気がした。
●第6週(35日目〜41日目)
仮止めの半分ギブスはお風呂の時は外してもよいと言われた。ギブスが全部外れた腕は妙に細く生気がなく、お風呂にはいると垢がイヤってほど出て情けなかったが、ようやくどっぷり首まで湯船に浸かれるようになって、本当に幸せだった。
この週に、仕事で骨折後始めて電車に乗って東京に行った。いろんな方向に人が歩いている東京駅の新幹線から在来線への乗り換えが、いちいち肩にぶつかるんじゃないかってかんじでちと怖かった。
●第7、8週(42日目〜55日目)
左手首のギブスが完全に取れてアームホルダーだけになった。ほんとうにスッキリした気分。ギブスがないとこんなにも楽だったのかと驚き、肩の骨折だけだったら最初からコレですんだんだなあと、ちょと悔しかった。これよりH病院は2週間に1回のペースになった。
ギブスがなくなったので手首のリハビリも本格的に開始。手首はほとんど動かず、握りコブシも作れない状態からのスタート。
腕が軽くなったことで肩のリハビリもうんとやりやすくなった。
●第9、10週(56日目〜69日目)
アームホルダーも外してよしとなった。
「これで見た目は普通の人になった」と喜んでいたら、まもなくしてなぜか肘が曲がらなくなってしまった^^;;; 肘の関節は非常に固まりやすいそうで、後で聞いたけどこの時K先生は内心とってもあせったらしい。この後リハビリは急遽肘を曲げることが中心となったが、肘を曲げるリハビリは本当に痛かった。
●第11、12週(70日目〜83日目)
H病院の整形の先生に肘が曲がらなくなったと言ったら、肘も骨折してたんだっけ?とあわててカルテを見直していた^^; この頃はまだ肘から下に内出血の跡がだいぶあり、そこが固くなっていたため肘を曲げる関節の動きを邪魔してるのかもということで、引き続き痛いリハビリを続行。でも、そのかいあってか、ちょっとづつだけど肘が曲がるようになってきた。
肘であたふたしてる間に、手首と肩の骨は順調にくっついてきているようだった。
この頃から自分で車を運転できるようになって、日々の買い物、病院の送り迎え等から夫を解放。
●13週 14週(84日目〜97日目)
肘は90度曲がるようになったあたりから、何か抜けたような感じがして急に曲がるようになってきた。
肩はK先生に上げてもらうとなんとか耳のあたりにまで上げられるようになったし、左手で持てるものもだんだん増えてきたので、自信満々で握力計を握ったら5kgしかなくてがっかりした。(ちなみに右手は30kg。)
●15週 16週+1日(98日〜114日・現在)
肘は左手で頭が触れるようにまでなった。
握力は9kgになった。こっちはまだちょっと問題あり。
手首のかえしがいまいち。肘の捻りもいまいち。
骨はほぼ完全にくっついたと言ってところまできたそうで、これからは左腕に負荷をかけたリハビリもやってくそう。
このまま筋力が戻ってくれば日常生活には支障のないレベルまでには到達しそうだけど、もうちょっと上をめざして、頑張ろうっと。(8/27日記)
もう忘れちゃってるところも多いですが^^;
主に自分用メモですが、
肩と手首同時骨折の人や、肩骨折を保存療法で
治してる人にはなにか参考になることあるかも。
●骨折当日
2008年5月7日水曜日、庭掃除中に石垣の石が外れて2メートル下のアスファルト道路に左肩から落下。落ちた時肩の奥でなんかイヤな音がしたような気がした。
落下して約一時間後に近所のH病院へ。後で知ったが、水曜日はたまたま整形の先生がいる曜日でラッキーだった。レントゲンと診察の結果は
左上腕骨頚椎部骨折と左手関節コレス骨折(要は左肩と左手首)。
左肘に外傷。
左足甲に軽度の打撲。
幸い素直に骨折してたので、手術・入院はなし。
左手首はその場で整復の後肘から下をギブスで固定。(手首の整復はめちゃくちゃ痛かった^^;)
肩は特に治療することなく、三角巾でつるして、でっかいマジックテープのようなバストバンドというもので肩を固定するだけの保存療法となった。
夜になると本格的に痛くなってきたような気がしたので早々と痛み止めを飲んだ。
●1日目〜6日目
外傷の消毒もあり毎日通院。
4日目までは痛み止めを1日3回服用。継続的な痛みはそれほどでもなかったが、ちょっと腰を曲げても痛い。歩くだけでも痛い。車に乗っていてもカーブのごとに痛い。とにかくちょっとでも体が揺れると痛い。上半身に力を入れると痛い。この頃の歩行速度は老人並みだったと夫は言っている。
5日目くらいから痛み止めを飲まなくても平気になった。日常動作の振動による痛みもはなくなってきたので、普通の速度で歩けるようになってきた。時間をかければ着替えも自分でできるようになった。
だが、まだ顔を洗えるほどにはかがめず、起き上がるのも寝室の50cm程の段差を使ってずり落ちるようにして。
三角巾があまりに不便なので6日目にネットでアームホルダーを購入した。
●第2週(7日目〜13日目)
通院は3日おきになった。左腕を揺らさないように気をつければ、普通に動けるようになった。でもまだまだ顔を洗えるほどにはかがめず、起き上がるのも寝室の段差を使ってずり落ちるようにして。
片手だけど料理もできるようになったので、ごはんの支度から夫を解放。
●第3週(14日目〜20日目)
H病院で「そろそろリハビリを始めましょう」と言われ、理学療法士(PT)のいるリハビリ専門病院を紹介される。この後H病院には週1のペース、リハビリ病院には週2のペースで通うことになった。
リハビリ病院を受診し、わたしの担当のPTとなったのK先生に今後のリハビリ計画について話を聞いた時、最初に「どこまで治したいですか?」と聞かれ戸惑った。この時はじめて元の動きに戻すのは結構たいへんということを認識し、骨折という事の重大さに気がついた気がする。
まだ、骨の生え方は十分ではないとのことで、リハビリはマッサージ程度から。この頃のK先生は腫れ物をさわるように細心の注意をしながら腕を動かしていた。骨折の治癒のためには動かしちゃいけないんだけど、動かさないと関節が固まっちゃう。可動領域の広い肩の骨折は、そういう意味でいちばんやっかいな骨折なんだそうだ。
バストバンドはもう外してOKと言われたが、外すとしばらくすると痛くなってくるのでもう少し付けてることにした。
●第4週(21日目〜27日目)
この週から全方向動かしてOKという指示が出て、本格的にリハビリが始まった。K先生に夜眠る時はアームホルダを外して肘をのばして眠るようにしてくださいといわれ、そうする。これのおかげで後で肘を伸ばす方は問題なく行えたように思う。
体を深くかがめても痛くはなくなったので、ようやく洗面所ではあるが、普通のシャンプーができるようになって幸せだった。ドライシャンプー、さようなら。
起きる時も足に反動をつければ腹筋で起きれるようになった。
●第5週(28日目〜34日目)
左手首のギブスが下半分だけ外れた。残り半分は添え木の変わりに包帯で軽く止めてあるが、もうあの圧迫感はなくものすごく身軽になった気がした。
●第6週(35日目〜41日目)
仮止めの半分ギブスはお風呂の時は外してもよいと言われた。ギブスが全部外れた腕は妙に細く生気がなく、お風呂にはいると垢がイヤってほど出て情けなかったが、ようやくどっぷり首まで湯船に浸かれるようになって、本当に幸せだった。
この週に、仕事で骨折後始めて電車に乗って東京に行った。いろんな方向に人が歩いている東京駅の新幹線から在来線への乗り換えが、いちいち肩にぶつかるんじゃないかってかんじでちと怖かった。
●第7、8週(42日目〜55日目)
左手首のギブスが完全に取れてアームホルダーだけになった。ほんとうにスッキリした気分。ギブスがないとこんなにも楽だったのかと驚き、肩の骨折だけだったら最初からコレですんだんだなあと、ちょと悔しかった。これよりH病院は2週間に1回のペースになった。
ギブスがなくなったので手首のリハビリも本格的に開始。手首はほとんど動かず、握りコブシも作れない状態からのスタート。
腕が軽くなったことで肩のリハビリもうんとやりやすくなった。
●第9、10週(56日目〜69日目)
アームホルダーも外してよしとなった。
「これで見た目は普通の人になった」と喜んでいたら、まもなくしてなぜか肘が曲がらなくなってしまった^^;;; 肘の関節は非常に固まりやすいそうで、後で聞いたけどこの時K先生は内心とってもあせったらしい。この後リハビリは急遽肘を曲げることが中心となったが、肘を曲げるリハビリは本当に痛かった。
●第11、12週(70日目〜83日目)
H病院の整形の先生に肘が曲がらなくなったと言ったら、肘も骨折してたんだっけ?とあわててカルテを見直していた^^; この頃はまだ肘から下に内出血の跡がだいぶあり、そこが固くなっていたため肘を曲げる関節の動きを邪魔してるのかもということで、引き続き痛いリハビリを続行。でも、そのかいあってか、ちょっとづつだけど肘が曲がるようになってきた。
肘であたふたしてる間に、手首と肩の骨は順調にくっついてきているようだった。
この頃から自分で車を運転できるようになって、日々の買い物、病院の送り迎え等から夫を解放。
●13週 14週(84日目〜97日目)
肘は90度曲がるようになったあたりから、何か抜けたような感じがして急に曲がるようになってきた。
肩はK先生に上げてもらうとなんとか耳のあたりにまで上げられるようになったし、左手で持てるものもだんだん増えてきたので、自信満々で握力計を握ったら5kgしかなくてがっかりした。(ちなみに右手は30kg。)
●15週 16週+1日(98日〜114日・現在)
肘は左手で頭が触れるようにまでなった。
握力は9kgになった。こっちはまだちょっと問題あり。
手首のかえしがいまいち。肘の捻りもいまいち。
骨はほぼ完全にくっついたと言ってところまできたそうで、これからは左腕に負荷をかけたリハビリもやってくそう。
このまま筋力が戻ってくれば日常生活には支障のないレベルまでには到達しそうだけど、もうちょっと上をめざして、頑張ろうっと。(8/27日記)
にょ〜、骨折ページが出来とる!
最近「骨折り損のくたびれ儲け」だったから
気にしたいなぁ…なんちゃってね。
俺も左手甲をやってしまってから
話が通じる人が少なくて寂しかったんだけど
師匠がやってしまってから、
なぜか同志のような気がしてやみません^^;
最近「骨折り損のくたびれ儲け」だったから
気にしたいなぁ…なんちゃってね。
俺も左手甲をやってしまってから
話が通じる人が少なくて寂しかったんだけど
師匠がやってしまってから、
なぜか同志のような気がしてやみません^^;
カシミ家 | 2008年08月28日(木) 19:40 | URL | コメント編集
あ、そうそう。
久しぶりに風呂に入ったら
痛くはないけど腕がジンジンして
「あぁ、血が通っている〜」って
実感しなかった?
久しぶりに風呂に入ったら
痛くはないけど腕がジンジンして
「あぁ、血が通っている〜」って
実感しなかった?
カシミ家 | 2008年08月28日(木) 19:50 | URL | コメント編集
同志のような感覚ありますよね〜
経験者のカシミやんの体験談にはなんかとても励まされました。
有名人とかでも、「骨折した」とか「リハビリ中」とか聞くと、
なんか親近感わきます(w
>久しぶりに風呂に入ったら
>痛くはないけど腕がジンジンして
>「あぁ、血が通っている〜」って
>実感しなかった?
したした。ものすごくしました。
今もまだ手がむくみやすいので、多少なりとも毎回なってます:D
経験者のカシミやんの体験談にはなんかとても励まされました。
有名人とかでも、「骨折した」とか「リハビリ中」とか聞くと、
なんか親近感わきます(w
>久しぶりに風呂に入ったら
>痛くはないけど腕がジンジンして
>「あぁ、血が通っている〜」って
>実感しなかった?
したした。ものすごくしました。
今もまだ手がむくみやすいので、多少なりとも毎回なってます:D
miri | 2008年08月29日(金) 00:02 | URL | コメント編集
書き込みに慣れなくて、再トライしました。
2メーターのガケから落ちて左手の舟状骨を折って2ヶ月。
やっとギブスも取れましたが、44才にしての初体験。
何だかまだ折れてんじゃねーの?という位に曲げると(というか曲がらない)手首に不安なこの2日。
主様のブログで主様はじめ多くの方が骨折から回復しようと頑張ってるのを見て大変励みになります。
2メーターのガケから落ちて左手の舟状骨を折って2ヶ月。
やっとギブスも取れましたが、44才にしての初体験。
何だかまだ折れてんじゃねーの?という位に曲げると(というか曲がらない)手首に不安なこの2日。
主様のブログで主様はじめ多くの方が骨折から回復しようと頑張ってるのを見て大変励みになります。
骨折初心者 | 2008年10月26日(日) 20:34 | URL | コメント編集
>骨折初心者さま
読んでくれてありがとうございます。
ここに書いたことがもし骨折初心者さんの何かの役に立てれば嬉しいです〜
手首ギブスを外したすぐって、ホントに驚くほど動かないですよね^^;
このままじゃ物を持つこともキーボード打つこともできないかも…と
わたしもちょっと焦りました。
でも少しづつではありますが、なんとか動くようになってきましたよ。
わたしは同時に肩もやっちゃったので、通院していた整形の病院から即、
理学療法士さんがいるリハビリ病院を紹介されましたが、
リハビリ病院は肩が中心で、手首をいじってもらったのはほんの数回です。
手首に関してはあとはひたすら自分で動かしてくださいと言われました。
(お医者さん的には手首骨折は自分でもリハビリが出来る箇所という
判断なんでしょうかね)。
わたしはギブス外れたばかりの頃は、
「まだ完全に骨はしっかりとくっついたというわけではないので、
動かす時はあまり強い負荷を掛けずに軽く痛みを感じる程度で止めてください」と
言われてた気がしますが、人によっても違うと思うので、
とりあえず今かかっている整形のお医者さんに
リハビリについて具体的に相談されみてはどうでしょう?
ただ、整形の医師はただ動かせというだけで、
具体的なリハビリ方法についてはそれほど詳しくない方もいるみたいなので、
そういう場合は理学療法士さんのいる所を紹介してもらうのもありだと思います。
不安だし何かとたいへんだと思いますが、、
そのまま動かないということはないので、
がんばってください。
わたしもがんばります〜
読んでくれてありがとうございます。
ここに書いたことがもし骨折初心者さんの何かの役に立てれば嬉しいです〜
手首ギブスを外したすぐって、ホントに驚くほど動かないですよね^^;
このままじゃ物を持つこともキーボード打つこともできないかも…と
わたしもちょっと焦りました。
でも少しづつではありますが、なんとか動くようになってきましたよ。
わたしは同時に肩もやっちゃったので、通院していた整形の病院から即、
理学療法士さんがいるリハビリ病院を紹介されましたが、
リハビリ病院は肩が中心で、手首をいじってもらったのはほんの数回です。
手首に関してはあとはひたすら自分で動かしてくださいと言われました。
(お医者さん的には手首骨折は自分でもリハビリが出来る箇所という
判断なんでしょうかね)。
わたしはギブス外れたばかりの頃は、
「まだ完全に骨はしっかりとくっついたというわけではないので、
動かす時はあまり強い負荷を掛けずに軽く痛みを感じる程度で止めてください」と
言われてた気がしますが、人によっても違うと思うので、
とりあえず今かかっている整形のお医者さんに
リハビリについて具体的に相談されみてはどうでしょう?
ただ、整形の医師はただ動かせというだけで、
具体的なリハビリ方法についてはそれほど詳しくない方もいるみたいなので、
そういう場合は理学療法士さんのいる所を紹介してもらうのもありだと思います。
不安だし何かとたいへんだと思いますが、、
そのまま動かないということはないので、
がんばってください。
わたしもがんばります〜
miri | 2008年10月27日(月) 09:20 | URL | コメント編集
初診の医院にてギブスを外された後の妙な痛みに不安を抱え、セカンドオピニオンで受診した手の骨折で有名な市内の病院で”やはり”素人の直感どおり舟状骨以外にトウ骨が折れてることが分かり、それに応じたリハを始めてもらい、胸のつかえが取れ始めた昨日今日です。
>整形の医師はただ動かせというだけで、 具体的なリハビリ方法についてはそれほど詳しくない方もいる
本当にそういう医師でした。最初の医院は。
知らないなら知らない、分からないなら分からない、と言明してさっさと別の所を紹介してほしいですよね。
今思えば、この医院の待合室には、階段を楽々と上り下りできる元気な?高齢患者ばかりでした。(彼らは全員上半身だけの電気当てに来てるのか(笑)ナゾです)
生きるも死ぬも(大げさですが)、医者の選び方しだいだと改めて痛感しました。
主様の主治医はきちんと他の病院に手放してくれて、いい方ですね。
>整形の医師はただ動かせというだけで、 具体的なリハビリ方法についてはそれほど詳しくない方もいる
本当にそういう医師でした。最初の医院は。
知らないなら知らない、分からないなら分からない、と言明してさっさと別の所を紹介してほしいですよね。
今思えば、この医院の待合室には、階段を楽々と上り下りできる元気な?高齢患者ばかりでした。(彼らは全員上半身だけの電気当てに来てるのか(笑)ナゾです)
生きるも死ぬも(大げさですが)、医者の選び方しだいだと改めて痛感しました。
主様の主治医はきちんと他の病院に手放してくれて、いい方ですね。
骨折初心者 | 2008年11月15日(土) 16:20 | URL | コメント編集
たいへんでしたね^^;
でも、こんどは的確なリハビリができそうでよかったです。
がんばってくださいね。
わたしの整形の先生は、 治療をリハビリを専門病院にたくした後も
診察だけは継続していて、なかなか卒業させてくれません。
レントゲン撮ってももう骨はくっついているので
毎回あまり代わり映えしないんですけどね^^;
でも、こんどは的確なリハビリができそうでよかったです。
がんばってくださいね。
わたしの整形の先生は、 治療をリハビリを専門病院にたくした後も
診察だけは継続していて、なかなか卒業させてくれません。
レントゲン撮ってももう骨はくっついているので
毎回あまり代わり映えしないんですけどね^^;
miri | 2008年11月16日(日) 16:08 | URL | コメント編集
だいぶ前のコメントなので、レスしても気づかないかもしれませんが・・・
骨折、大変でしたね。その後のリハビリが不十分でご苦労されてらっしゃるんですね。
今は病院を替わられて、きちんとリハビリできてるようで、何よりですね。
ドクターは、診断はできますが、リハビリに関しては素人と変わらない場合があります。
というか、専門領域が違うので、それは仕方のない部分もあります。
リハビリやトレーニングについては、理学療法士やトレーナーに任せるのが、
ドクターの責任でもあると思うのですが、リハビリの重要性を認識できていないドクターが多いのも事実です。
私もそうでした。
でも、やはり、ケガを治すには、リハビリは必要不可欠です。
見た目の傷が治ったり、骨がくっついたりして、ドクターは治ったと
判断したりしますが、それは、治ってはいても、完全に直ってはいません。
体は、治すだけではなく、直すことが重要です。
私も、それを体感しています。
ドクターからは、例えば骨折で肩が完全には上がらなくなっても、医者としては、
肩まで上がればそれで100%とみなす、と言われました。
そういう感覚なのです。
でも、ケガをした本人にとっては、それは絶対、100%ではありませんよね?
元通りに近い状態まで戻せて、初めて本人が納得できるんだと思います。
きちんとしたリハビリを行なえば、必ず、良くなります。
ですから、あきらめないで、頑張ってくださいね。
miriさん、骨折初心者さん、横から口出しして申し訳ありませんでした。
骨折、大変でしたね。その後のリハビリが不十分でご苦労されてらっしゃるんですね。
今は病院を替わられて、きちんとリハビリできてるようで、何よりですね。
ドクターは、診断はできますが、リハビリに関しては素人と変わらない場合があります。
というか、専門領域が違うので、それは仕方のない部分もあります。
リハビリやトレーニングについては、理学療法士やトレーナーに任せるのが、
ドクターの責任でもあると思うのですが、リハビリの重要性を認識できていないドクターが多いのも事実です。
私もそうでした。
でも、やはり、ケガを治すには、リハビリは必要不可欠です。
見た目の傷が治ったり、骨がくっついたりして、ドクターは治ったと
判断したりしますが、それは、治ってはいても、完全に直ってはいません。
体は、治すだけではなく、直すことが重要です。
私も、それを体感しています。
ドクターからは、例えば骨折で肩が完全には上がらなくなっても、医者としては、
肩まで上がればそれで100%とみなす、と言われました。
そういう感覚なのです。
でも、ケガをした本人にとっては、それは絶対、100%ではありませんよね?
元通りに近い状態まで戻せて、初めて本人が納得できるんだと思います。
きちんとしたリハビリを行なえば、必ず、良くなります。
ですから、あきらめないで、頑張ってくださいね。
miriさん、骨折初心者さん、横から口出しして申し訳ありませんでした。
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